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第14期兵庫県ヘリテージマネージャー養成講習会の募集要項を公開しました。new!

第14期兵庫県ヘリテージマネージャー養成講習会の参加者を募集します。

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バックナンバーの金額を改定しました。(ヘリテージ年報)

第13集発刊にともない、第10集以前のバックナンバーについて、お願いする活動支援金の金額を改定し、1冊あたり活動支援金1,000円といたします。掲載内容をより多くの皆さまに役立てていただく方がよいだろうとの思いから改定することとなりましたので、お知らせいたします。

ヘリテージ年報第13集を発刊しました。

ひょうごヘリテージ機構では、年に1回、前年度に取り組んだ、様々な調査報告や活動記録を「ひょうごヘリテージ年報」としてまとめており、活動支援費2,000円を寄付して頂いた方に、1冊お分けしています。

このたび第13集を発刊しました。ご希望の方は、下記の手順でお申し込みください。お送りいたします。(下の画像をクリックするとPDFが開きます。)

また、第3~10集、12集の在庫もありますので、あわせてお申し込みください。
(1、2、11集はありません。)

詳しくはこちらもどうぞ。→「ひょうごヘリテージ年報

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ヘリテージ年報 バックナンバーのご紹介④〜第10集

ひょうごヘリテージ年報のバックナンバーを入手したいけど、どの集に何が載っているか分からないから…と言われることがあります。3集〜12集の目次がこちらに掲載されていますので、目的の記事を検索すればすぐにたどり着けますが、タイトルだけでイメージしにくいという方のために、各集の見どころを少しずつご紹介します。……

第10集。
10集は、何といっても「記念特集号」ですので、40ページに及ぶ「ひょうごヘリテージ10年史」、加えて40人による「証言集」、それにヘリテージマネージャーが行った建物修理・修復の作品集(132件あります)が掲載されています。
おかげで目立ちませんが、県外の建物の調査記録が2件載っていたり、石造の橋の登録文化財調査記録や、何度も住民ワークショプを行った歴史的建築物の活用意向調査の記録など、活動の広がりが垣間見えるのも隠れた特色といえるでしょう。これら盛りだくさんの内容のこの集は、ページ数250ページという、通常の倍以上のボリュームになっています。(お願いしている支援金は1.5倍です)

お申し込み方法など、詳しくはこちらをどうぞ。→「ひょうごヘリテージ年報

 

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ヘリテージ年報 バックナンバーのご紹介③〜第7集

ひょうごヘリテージ年報のバックナンバーを入手したいけど、どの集に何が載っているか分からないから…と言われることがあります。3集〜12集の目次がこちらに掲載されていますので、目的の記事を検索すればすぐにたどり着けますが、タイトルだけでイメージしにくいという方のために、各集の見どころを少しずつご紹介します。……

第7集。
7集では、県の古民家再生促進事業、篠山重伝建地区修景計画、さらに出石の永楽館の修復工事報告(2回目)もあり、古民家の再生活用の関連に多くのページ数が割かれています。登録文化財調査の掲載が木造の民家2件となっていて、木造建築修復についての澤さんの連載最終回(4回目)も載っていることを合わせると、木造建築の特集号のように見えなくもありません。
実はこの集は、前後のものに比べて、図面や写真が鮮明な印刷になっているのも、隠れた特徴になっています。2012年に惜しくも亡くなられた澤良雄さんの編集によるもので、そのあたりの事情とご苦労の様子が編集後記に書かれています。

お申し込み方法など、詳しくはこちらをどうぞ。→「ひょうごヘリテージ年報

 

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