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アドバンスコース講習会のお知らせ NEW!!

アドバンスコース講習会『 改正文化財保護法を学ぶ 』を開催します。

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(↑ 画像をクリックするとpdfファイルが開きます。)

開催日時 2019年2月2日(土)14:00~16:30
会  場 神戸市教育会館 5F 501 (神戸市中央区中山手通4-10-5
-        JR・阪神「元町」駅(東口)より鯉川筋を北へ徒歩約10分/
-        市営地下鉄「県庁前」駅(東1番出口)より東へ徒歩5分 【地図】
-          ※会場に駐車場はありません。
講  師 村上裕道(京都橘大学歴史遺産学科教授/文化庁地域文化創生本部研究官/高砂市図書館名誉館長)
定  員  60名  どなたでも受講できます。
参 加 費  500円(当日会場にて申し受けます)
申込方法  以下を記載のうえ、申込先メールへお送りください。
-         (1)氏名(ふりがな)、(2)所属、(3)メールアドレス
申込先メール heritage.koushu@gmail.com(H2O講習部会:小林あて)
申込〆切  平成30年1月19日(土)まで
–    なお、受付先着順とし、定員に達し次第、申込受付を締め切ります。

詳しくは上のチラシをご覧ください。

主催:ひょうごヘリテージ機構 H2O

ヘリテージ年報15集が完成しました。

ひょうごヘリテージ機構では、年に1回、前年度に取り組んだ、様々な調査報告や活動記録を「ひょうごヘリテージ年報」としてまとめており、活動支援費2,000円を寄付して頂いた方に、1冊お分けしています。

このたび第15集を発刊しました。ご希望の方は、下記の手順でお申し込みください。お送りいたします。(下の画像をクリックするとPDFが開きます。)

15集はページ数が通常より少し多くなっており、新しくなった養成講習会や、11件の登録文化財(先日解体された「うめのや遊技場」も載っています)のほか、修理工事報告(出石辰鼓楼、御影公会堂、松尾ビル)、村上・兵庫県教育委員会参与による文化財保護法改正についての11ページの原稿、など盛り沢山の内容になっています。

また、3~10集、12~14集の在庫もありますので、あわせてお申し込みください。
(1、2、11集はありません。)

詳しくはこちらもどうぞ。→「ひょうごヘリテージ年報

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第16回ヘリテージマネージャー大会 in 淡路

日時 平成30年7月14日(土)(終了しました)
会場 南あわじ市福良地区

詳細はこちらをご覧ください

【追記】
大変な暑さの中(まち歩きも会場も)無事終了しました。兵庫県最南端での開催でしたが、新潟や香川、京都からもご参加いただきました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

ヘリテージ年報 バックナンバーのご紹介⑤〜第12集

ひょうごヘリテージ年報のバックナンバーを入手したいけど、どの集に何が載っているか分からないから…と言われる方があります。各集の目次がこちらに掲載されていますので、目的の記事を検索すればすぐにたどり着けますが、タイトルだけでイメージしにくいという方のために、各集の見どころを少しずつご紹介します。……

第12集。
12集では、H2Oの多彩な活動を象徴するかのような、四国の学校へ赴任したメンバーからの活動レポートが、この集から始まっています。他にも、まち歩きマップの作成を続けるグループ、登録文化財の館長をするメンバー、登録文化財のホームドクター、アドバンスコース研修会の記録、震災後20年で開かれた幾つかのシンポジウム、など、少しページ数は少ないながらも非常にバラエティに富んだ内容の集です。
登録文化財申請のコツが分かるアドバンスコース研修会の内容は、年報掲載とは別に報告書(平成26年度)も作られており、ご希望に応じて年報を入手された方にお分けしています。

お申し込み方法など、詳しくはこちらをどうぞ。→「ひょうごヘリテージ年報

 

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ヘリテージ年報 バックナンバーのご紹介④〜第10集

ひょうごヘリテージ年報のバックナンバーを入手したいけど、どの集に何が載っているか分からないから…と言われる方があります。各集の目次がこちらに掲載されていますので、目的の記事を検索すればすぐにたどり着けますが、タイトルだけでイメージしにくいという方のために、各集の見どころを少しずつご紹介します。……

第10集。
10集は、何といっても「記念特集号」ですので、40ページに及ぶ「ひょうごヘリテージ10年史」、加えて40人による「証言集」、それにヘリテージマネージャーが行った建物修理・修復の作品集(132件あります)が掲載されています。
おかげで目立ちませんが、県外の建物の調査記録が2件載っていたり、石造の橋の登録文化財調査記録や、何度も住民ワークショプを行った歴史的建築物の活用意向調査の記録など、活動の広がりが垣間見えるのも隠れた特色といえるでしょう。これら盛りだくさんの内容のこの集は、ページ数250ページという、通常の倍以上のボリュームになっています。

お申し込み方法など、詳しくはこちらをどうぞ。→「ひょうごヘリテージ年報

 

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