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第14期兵庫県ヘリテージマネージャー養成講習会の募集要項を公開しました。

第14期兵庫県ヘリテージマネージャー養成講習会の参加者を募集します。
5月27日で申し込みを締め切りました。

 

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バックナンバーの金額を改定しました。(ヘリテージ年報)

第13集発刊にともない、第10集以前のバックナンバーについて、お願いする活動支援金の金額を改定し、1冊あたり活動支援金1,000円といたします。掲載内容をより多くの皆さまに役立てていただく方がよいだろうとの思いから改定することとなりましたので、お知らせいたします。

ヘリテージ年報第13集を発刊しました。

ひょうごヘリテージ機構では、年に1回、前年度に取り組んだ、様々な調査報告や活動記録を「ひょうごヘリテージ年報」としてまとめており、活動支援費2,000円を寄付して頂いた方に、1冊お分けしています。

このたび第13集を発刊しました。ご希望の方は、下記の手順でお申し込みください。お送りいたします。(下の画像をクリックするとPDFが開きます。)

また、第3~10集、12集の在庫もありますので、あわせてお申し込みください。
(1、2、11集はありません。)

詳しくはこちらもどうぞ。→「ひょうごヘリテージ年報

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ヘリテージ年報 バックナンバーのご紹介②〜第8集

ひょうごヘリテージ年報のバックナンバーを入手したいけど、どの集に何が載っているか分からないから…と言われることがあります。3集〜12集の目次がこちらに掲載されていますので、目的の記事を検索すればすぐにたどり着けますが、タイトルだけでイメージしにくいという方のために、各集の見どころを少しずつご紹介します。……

続いて第8集。
8集には、高砂市と淡路島から、悉皆的調査の記録が載っているのが特徴です。淡路島の方は庄屋建物調査の、まだ中間報告に留まっているようですが、地域資産の再発見、そして特徴の把握とマネージメントという、いま各地で注目を集める試みの、まさに始まりがここにあります。
ほかにも、”超”大規模な民家の登録文化財調査、明石市立天文科学館という誰もが知る建物の登録文化財調査など、特色ある建物の調査記録や活用提案もあり、さらに、第6集から始まった出石の永楽館修理工事記録がこの集で完結となっています。

お申し込み方法など、詳しくはこちらをどうぞ。→「ひょうごヘリテージ年報

 

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ヘリテージ年報 バックナンバーのご紹介①〜第9集

ひょうごヘリテージ年報のバックナンバーを入手したいけど、どの集に何が載っているか分からないから…と言われることがあります。3集〜12集の目次がこちらに掲載されていますので、目的の記事を検索すればすぐにたどり着けますが、タイトルだけでイメージしにくいという方のために、各集の見どころを少しずつご紹介します。

まずは第9集から。
9集には、大型の茅葺民家の調査記録がいくつも載っているのが特色です。朝来市佐中にある千年家と佐用町にある庄屋住宅、それぞれの登録文化財調査、さらに川西市にある静思館の調査資料、なぜか大きな家ばかり(それも巨大な茅葺)が集まっています。集まっている理由は・・・わかりません(笑)
ほかにも、「景観フォーラムinたじま」から講演のテープ起こし4ページ(神戸大丸・元店長による旧居留地にまつわる貴重な証言)などもあり、多彩な内容になっています。

お申し込み方法など、詳しくはこちらをどうぞ。→「ひょうごヘリテージ年報

 

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