田中家住宅主屋(国登録有形文化財)
所在地 兵庫県南あわじ市賀集立川瀬
桁行7間、梁間6間、2階建、入母屋造、北面・南面及び東面庇付、西面増築部 桁行6間、梁間2間、平屋建、入母屋造、北面及び南面庇付、増築部西面張り出し部 間口2間、奥行6間、便所付、張り出し部西面突出部 桁行2間半、梁間2間半、切妻造、本瓦葺
所在地 兵庫県南あわじ市賀集立川瀬
桁行7間、梁間6間、2階建、入母屋造、北面・南面及び東面庇付、西面増築部 桁行6間、梁間2間、平屋建、入母屋造、北面及び南面庇付、増築部西面張り出し部 間口2間、奥行6間、便所付、張り出し部西面突出部 桁行2間半、梁間2間半、切妻造、本瓦葺
所在地 兵庫県南あわじ市倭文長田
永田家は淡路島南部の南あわじ市倭文(しとおり)長田に所在する旧家で、初代が18世紀初めに移り住んだことにはじまる。この地の有力な地主で、また一時は「染丈」の屋号で染物屋も営んでいた。なお七代目当主秀次郎は貴族院議員や東京市長、拓務大臣、鉄道大臣などを歴任したほか、「青嵐」の俳号で俳人としてもよく知られる。

所在地 洲本市上内膳2132
千光寺は淡路島のなかほど、洲本市街地の北西に位置する先山の山頂に建つ。真言宗の古刹で先山と号し、淡路島西国三十三ヶ所霊場の第一番札所として知られる。
平成25年2月10日、H2O淡路の定例会を開催しました。
7名の出席のもと、創業文化三年の坪内壷山園にて坪内様より茶道・茶室の基礎についてお話を伺い、併せて茶道具等についても学びました。
また、創業時の坪内壷山園建替え時の棟札も見せて頂きました。
1. 坪内様より茶道・茶室の基礎について学びました。
茶道と禅宗のつながり、一期一会の精神
茶事と茶会 茶事の為の茶室
建てられた茶室によって使用する道具が変わる(例:逆勝手等)
2. 床の間について
お茶室で必ず最初に拝見する場所
無双釘は原則センター(ただし現代の人の身長を考慮してもよい)
花釘の高さの原則 365 (3尺6寸5分)
3. 茶道具について
道具は畳の上で使用するものである
贋作は中にお茶が入っているかで見分ける事ができる
古色仕上げや修理について
古い軸は2枚に分けることができるものもある・・・等々
1.世話人より地区世話人会の報告
第11回ヘリテージマネージャー大会 開催日決定 6/1(土)神戸
淡路ブースについては、沼島まちづくり協議会(奥井氏)等よりパネル展示等を出典する。
全国大会10/19 予定
年報第10集3000円~3500円になる見込み