H2O神戸地区の有志メンバーで遠足(見学)に行きました。
カテゴリー: 神戸地区
令和6(2024)年度 神戸地区懇談会 4/14▪️報告
コロナ禍の影響などで長らく休眠状態でありましたが、この度7年ぶりに神戸地区のページを復活いたします!
4月14日(日)に御影公会堂303集会室において、令和6年度第1回神戸地区懇談会を開催いたしました。
▪️懇談会議事(文中敬称略)
1. 出席者自己紹介
※計24名(内新規加入の17期生7名)
2. 正副地区世話人の選任
▫️世話人 /日置一勝(15期)
▫️副世話人/楠本大輔(17期)
3. 活動報告など
▫️津 枝/「東灘区 深江文化村•古澤邸の解体に関して」
▫️中 尾/「垂水区 五色山西洋館について」
▫️栗 林/「農家レストランと民泊 境界塀補強ワークショップ」
▫️山 名/「『NPO法人ひょうごヘリテージ機構H2O神戸』の概略と活動」
▫️竹 内/【質問】「既存不適格の文化財建物の避難訓練について」
4. 今後の活動(予定)
▫️講習•研修の実施
▫️事業(イベント等)の実施
5. 代表世話人、副代表世話人、特命係から
▫️代表世話人選挙について
▫️ヘリテージマネージャーに関しての最新情報について
▫️特命係離任に伴う業務について
活動報告者の皆さんから熱のこもったご報告をいただき時間ギリギリでの閉会となりましたが、新規加入の17期生の方々には神戸地区の活動の様子の一端をお分かりいただけたものと思います。
報告者の皆さまありがとうございました。出席者の皆さまお疲れ様でした。
懇談会後、御影公会堂館長さんによる館内ツアーを実施しました。建物は、御影郷・白鶴嘉納家7代目治兵衛が当時の旧御影町に出資し、大林組が施工しました。清水栄二による設計です。

昼食をはさみ午後からは希望者のみによる企画ツアーで甲南漬資料館(旧髙嶋邸)を訪れました。1930年髙嶋酒類食品株式会社の高嶋家の住宅として御影公会堂と同じ清水栄二による設計で建てられました。ご案内くださった同社髙嶋専務のお話しによりますと1970年まで女性社員寮などとして使用されていたそうです。
ちなみに上記御影公会堂に飾られている地車の模型は、上段が髙嶋専務のお作、中段の館長さんが指している模型が館長のお作だそうです。

ひょうご歴史的建築物セミナーを開催しました。
ひょうご歴史的建築物セミナー「国際観光資源としての文化財」が開催されます。
ひょうご歴史的建築物セミナー「よみがえった茅葺の家〜神戸市登録文化財第1号の移築再生」が開催されます

ぜひご参加ください。(事前申し込み要。定員に達し次第、締切。)
詳しくは→
“江戸時代後期に建てられた、神戸市北区の旧街道沿いに建つ神戸市登録有形文化財第1号の茅葺民家が、高速道路建設のために移築・再生を行いました。同じ町内に土地を得て、古民家の実測調査から竣工まで3年の歳月をかけて、現代の暮らしに対応できる家として再生しました。かつて市の担当として関わった方、所有者、設計者のそれぞれから、この建物を再生するに至った思いを、直接語っていただきます。単に保存するのではなく、新しい価値を生み出すために再生された過程について学ぶことで、今後の保存・再生のあり方を考えましょう。
神戸市北区での見学会と神戸・元町でのセミナーの2本立てとなっておりますので、ぜひ、あわせてご参加下さい。”

