淡路島の歴史的建造物 4

田中家住宅主屋(国登録有形文化財)

所在地  兵庫県南あわじ市賀集立川瀬

桁行7間、梁間6間、2階建、入母屋造、北面・南面及び東面庇付、西面増築部 桁行6間、梁間2間、平屋建、入母屋造、北面及び南面庇付、増築部西面張り出し部 間口2間、奥行6間、便所付、張り出し部西面突出部 桁行2間半、梁間2間半、切妻造、本瓦葺

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淡路島の歴史的建造物 2

永田家住宅

所在地  兵庫県南あわじ市倭文長田

 

由緒・配置

永田家は淡路島南部の南あわじ市倭文(しとおり)長田に所在する旧家で、初代が18世紀初めに移り住んだことにはじまる。この地の有力な地主で、また一時は「染丈」の屋号で染物屋も営んでいた。なお七代目当主秀次郎は貴族院議員や東京市長、拓務大臣、鉄道大臣などを歴任したほか、「青嵐」の俳号で俳人としてもよく知られる。

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ひょうご歴史的建築物セミナー「国際観光資源としての文化財」が開催されます。

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ぜひご参加ください。(事前申し込み要。定員に達し次第、締切。)
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“昭和16年に淡路島、洲本市に建築された「国登録有形文化財」の近代和風住宅が、この秋(10月1日)より、その優れた建築、環境を活かし、伝統的文化や歴史を国内外の多くの方に体験し学んでいただける観光資源として蘇ります。
持続可能な有形・無形文化財の維持・継承の一つのあり方を学ぶ貴重な機会として、ここへ至った経緯や思いを、新たに所有者となり、再生に尽力された高山傑氏にうかがいます。
洲本での見学会と、神戸でのセミナーの2本立てとなっておりますので、是非ご参加下さい。”