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ひょうごヘリテージ機構H2Oにようこそ!

このウェブサイトでは、兵庫県ヘリテージマネージャーの活動を中心に、ヘリテージマネージャー養成講習会のご案内、歴史文化遺産のご紹介などを行っています。
わたしたちは、このサイトが、建築物の専門家である建築士や行政関係者だけではなく、一般の方々にも、先人の残した歴史文化遺産に親しんでいただくきっかけになればと考えています。

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アドバンス講習会 2025年度第二弾 開催

今年度2回目のヘリテージマネージャー・アドバンスコース講習会です。
アドバンス…とはいえ、どなたでもご参加いただけますので、是非どうぞご参加ください。

 

阪神淡路大震災から30年の企画で、第一弾では、大震災を受けて色々なことが大きく変わった文化財や歴史的建築物を巡るお話を、震災当時から現在そして将来の展望まで、村上裕道さんにたっぷりと話していただきました。

 

今回は、その大きな流れの話を補完する具体的なお話として、震災後に現場で何が起こっていたのか、どんなことが考えられていたのか等、今に繋がる原点とも言える活動のお話を、神戸市・北野町山本通の重要伝統的建造物群保存地区で修復に携わった建築家に語っていただきます。

 

どうぞご期待ください。お申込みお待ちしてます。
先着順30名ですのでお早めに。

 

詳しくは↓

淡路島の歴史的建造物 2

永田家住宅

所在地  兵庫県南あわじ市倭文長田

 

由緒・配置

永田家は淡路島南部の南あわじ市倭文(しとおり)長田に所在する旧家で、初代が18世紀初めに移り住んだことにはじまる。この地の有力な地主で、また一時は「染丈」の屋号で染物屋も営んでいた。なお七代目当主秀次郎は貴族院議員や東京市長、拓務大臣、鉄道大臣などを歴任したほか、「青嵐」の俳号で俳人としてもよく知られる。

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