中・西播磨 興国寺鐘楼門実測(H25.04.05)

興国寺・鐘楼門(宍粟市)の文化財指定の動きがあり、宍粟市教育委員会からの呼びかけに応じ、地元宍粟のHM5名(植田、衣川、高橋、長永、牲川)で実測調査を行った。

詳細は、まだ調査段階ということであるが、江戸初期~中期にかけて建てられたとされている。

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老朽化による痛みも顕著で最大限気を使いながらの作業となった。

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この地域には、まだまだ手をかけてもらわず放置されていたり、
解体されるのを今か今かと待っているような状態に追い込まれている
建物が数多くあります。

そのような貴重な建物が少しでも保存してもらえるように働きかけていこうと
参加者で話し合いました。

 

※この投稿は、まだ未完です。 この活動に関わった方の追記・修正を求めます。

投稿:衣川幸文(HM8)