アドバンスコース講習会 2016 ⑦

アドバンスコース講習会『 ヘリテージツーリズムの可能性と近代化遺産の活用 』を開催しました。

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・  開催日時 平成29年3月30日(木)19:00〜21:00(18:45より受付)
・  会  場 兵庫県民会館10階 「福」の間 (神戸市中央区下山手通4-16-3
・          ※JJR・阪神元町駅から山側へ徒歩約5分 【地図】
・  講  師 前畑 洋平氏(NPO法人J-heritage 総理事)
・       前畑 温子氏(NPO法人J-heritage 戦略企画室室長)
・       田中 潤介氏(NPO法人長崎コンプラドール 事務局長)
・  プログラム
・        ヘリテージツーリズムの事例 (前畑洋平)
・        まちに眠った資源の発掘 (前畑温子)
・        遺産を巡るまちあるき/長崎さるくの事例 (田中潤介)
・  定  員  60名  どなたでも受講できます。
・  参 加 費  500円(当日会場にて申し受けます)
・  申込方法  以下を記載のうえ、申込先メールへお送りください。
・         (1)氏名(ふりがな)、(2)所属、(3)メールアドレス
・  申込先メール heritage.koushu@gmail.com(H2O講習部会:小林あて)
・  申込〆切  平成29年3月25日(土)まで
・     なお、受付先着順とし、定員に達し次第、申込受付を締め切ります。

近代化遺産は地域の歴史を物語る先人からのバトンです。近年、わが国でも軍艦島や富岡製紙場などの近代化遺産が世界遺産に登録され、近代化遺産を巡る旅「ヘリテージツーリズム」が注目を集めています。ヘリテージツーリズムを通じた旅人と地域住民の交流は、シビックプライドを醸成し、遺産を未来に手渡すことにも繋がりますが、数多くの課題を抱えているのが現状です。
今回の講習会は、全国のツーリズム事例を紹介するとともに、長崎市のまちあるきプロジェクト「さるく」を事例として遺産活用について学び、考えることを目的として開催しました。

詳しくは上のチラシをご覧ください。

主催:ひょうごヘリテージ機構 H2O

アドバンスコース講習会 2016 ⑥

アドバンスコース講習会『 歴史的建築物の再生事例から学ぶ ~全国初!商店街が経営する大衆演劇場として再生~ 』を開催しました。

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・  開催日時 平成28年12月26日(月)13:00〜16:00(12:30より受付)
・  会  場 明石・ほんまち三白館 (明石市本町1丁目14−18
・          ※JR・山陽電鉄明石駅から南へ徒歩約5分 【地図】
・  講  師 吉川 悟(㈱吉川工務店/ヘリテージマネージャー)
・       清水 克俊(アトリエCINQ plus/ヘリテージマネージャー)
・  プログラム
・    13:00  三白館として再生するに至った経緯
・          ~建物の事情と商店街の事情~
・    13:30  再生に向けての建築的課題とその対策
・    14:30  大衆演劇経営の仕組みと現在の状況
・          ~コミュニティビジネスとしてのスキーム~
・    15:30  建物見学
・    16:00  終了
・  定  員  30名  どなたでも受講できます。
・  参 加 費 500円(当日会場にて申し受けます)
・  申込方法  以下を記載のうえ、申込先メールへお送りください。
・         (1)氏名(ふりがな)、(2)所属、(3)メールアドレス
・  申込先メール heritage.koushu@gmail.com(H2O講習部会:小林あて)
・  申込〆切 平成28年12月16日(金)まで
・     なお、受付先着順とし、定員に達し次第、申込受付を締め切ります。

昭和22年開館の旧映画館を大衆演劇場として再生した実例をもとに、改修における課題とその対策を解説します。また、計画から運営に至る事業スキームの組み立て方や、事業化に向けた実践作業から、地域に根ざした歴史的建築物の活用方策を学んでいただくことを目的として、本講習会を企画しました。

詳しくは上のチラシをご覧ください。

主催:ひょうごヘリテージ機構 H2O

アドバンスコース講習会 2016 ⑤

アドバンスコース講習会『 歴史的建造物とまちづくり ~事例に学ぶ~ 』を開催しました。

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・1 開催日時 平成28年11月2日(水)18:15〜21:15(18:00より受付)
・2 会  場 兵庫県民会館1202号室 (神戸市中央区下山手通4-16-3)
・          ※JR・阪神元町駅から山側へ徒歩約5分
・3 プログラム
・ 【基調報告】「歴史的建造物とまちづくり」~アジアやヨーロッパの状況について~
・     垂水英司氏(被災地市民交流会) 北尾靖雅氏(京都女子大学)
・ 【パネルディスカッション】「事例に学ぶ、歴史的建造物とまちづくり」
・   ~長田区、J-heritage、台湾、ヨーロッパの事例報告 & ディスカッション~
・     小國陽佑氏(NPO法人芸法)、前畑洋平氏(NPO法人J-heritage)
・     謝一麟氏(台湾高雄・打狗文史再興会社)
・     葉哲岳氏(台湾嘉義・台灣田野工場有限公司)
・     イワン・ネブツゴディネ氏(オランダ・デルフト工科大学)
・     パトリツィア・ボニフォツィオ氏(イタリア・ミラノ工科大学)
・      /進行:松原永季氏(㈲スタヂオ・カタリスト)
・4 定  員  50名  どなたでも受講できます。
・5 参 加 費 500円(当日会場にて申し受けます)
・6 申込方法  以下を記載のうえ、申込先メールへお送りください。
・        (1)氏名(ふりがな)、(2)所属、(3)メールアドレス
・7 申込先メール heritage.koushu@gmail.com(H2O講習部会:小林あて)
・8 申込〆切 平成28年10月31日(月)まで
・     なお、受付先着順とし、定員に達し次第、申込受付を締め切ります。

歴史的建造物は、その発掘・調査から保存・活用、さらにまちづくりへ、シームレスにつながる一連の活動としてマネージメントする必要性や機運が高まっているといえます。そして歴史的建造物とまちづくりを関連づけた取り組みは、近代社会が一定の成熟を迎えた海外諸都市でも、幅広く実践されています。
今回の講習会は、兵庫県内で、また台湾、オランダ、イタリアで、こうした取り組みを実践あるいは研究されている方々をお招きし、その事例を共有することで、参加するみなさんと共に知見を深めることを目的として開催しました。

詳しくは上のチラシをご覧ください。

主催:ひょうごヘリテージ機構 H2O、潮流プロジェクト

アドバンスコース講習会 2016 ④

アドバンスコース講習会『 歴史的建築物の転用事例から学ぶ ~養蚕農家から宿泊施設へのコンバージョン~ 』を開催しました。

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・1 開催日時 平成28年11月5日(土)13:00〜 11月6日(日)12:00
・          ※合宿講習となります。
・2 会  場 「古民家の宿 大屋大杉」ほか (養父市大屋町大杉1055)
・          ※北近畿豊岡自動車道・養父ICから18km(約30分)
・3 講  師 金野 幸雄((一社)ノオト)、才本 謙二((有)才本建築事務所)、
・       舟木 広伸((有)才本建築事務所)、河辺 操(河辺操建築事務所)、
・       養父市教育委員会 ほか
・4 参 加 費 1,000円+オプションメニュー代金 ※内容はチラシにて
・       (当日会場にて申し受けます)
・5 受講資格  建物保存活用等に関わっている方であれば、どなたでも。
・6 募集定員  30名
・7 申込方法  (1)氏名(ふりがな)、(2)所属、(3)携帯電話番号、
・        (4)夕食希望の有無 (5)初日昼食希望の有無、
・        (6)2日目昼食希望の有無、(7)宿泊希望の有無、
・        (8)希望する宿(宿大屋大杉 or いろり) を記載の上、
・        申込先メール( H2O 講習部会:小林あて)へお送りください。
・8 申込先メール heritage.koushu@gmail.com
・9 申込〆切 平成28年10月15日(土)まで
・     なお、受付先着順とし、定員に達し次第、申込受付を締め切ります。

 

養蚕住宅を宿泊施設に転用した実例をもとに、現地において、法規制とその対策、耐震補強方法などを解説します。また、空き家活用の現状と展望を把握し、計画から運営までの課題とその解決方法に沿った事業スキームの組み立て方や、事業化に向けた実践作業から、地域に根ざした歴史的建築物の活用方策を学んでいただくことを目的として、本講習会を企画しました。

詳しくは上のチラシをご覧ください。

 

主催:ひょうごヘリテージ機構 H2O